
昔書いていた囲碁の詩ですが、短歌みたいなもの?を含めてあと3つ残っています。
今日は残り一挙に掲載させていただこうと思います。
まだ弱かったけど、あとで見直すと、私こんなに対局を楽しんでたんだなと懐かしく思う、そんな大切な思い出の詩です。
詩集⑰
2009.10.09
自由に
自由に打ちたい。。。
自由に、自由に。
変幻自在に、碁盤の上を自分の石が流れていったら・・・
あぁ、どんなに素敵かしら。
時には相手に迫り、時には身を守って、
ポーンと飛びながらも、水の流れのように石のつながりを保って。。。
さぁ、そんな碁が打てるようにと願いながら
最初のひとしずくをどこへ落とそうかしら。。。
詩集⑱
白と黒の 模様追いつつ 友と打つ
深き心に 味わいの妙
詩集⑲
2022.4.20
求め続ける歩み
一歩一歩進んでいく
この先に、本当に何かあるのかしら?
時々不安になる
でも、ちょっとずつでも進んでいけば、きっとどこかにたどり着ける
そして何かがあるに違いない
そう信じて、地道な道を進んでく
そしてどこかにたどり着けて、もしも、何かが見つかったら、
自分にたくさんご褒美をあげよう
祝杯を挙げてちょっと一休み ♪
そしたら、また新しい何かを探して歩いて行こう
エンドレス、エンドレス・・・・
一生涯、歩き続けながら楽しんでいこう
つらいことがあっても、その次にはきっと喜びが待っているから・・・
必ずたどり着けるどこかがあるから。。。そう信じながら。。
これで、私の詩集は終わっています。
最後の詩は、当時は囲碁の事を書いたのだけど、今読み返してみると、私の生きる思いそのものですね。
実際は、この後ゲームにハマってしばらく囲碁お休みしましたけど(;^_^A
詩集への思いは特別なので、おまけ問題はお休みします。
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