
囲碁では、いつも戦いが生じますが(石の取り合い)、その時にダメの数(呼吸点)を意識することがとても大事になってきます。
と、最近上手さんからしきりに教えられています。
つまり、あと何回でお互いの石を取れるかってことなんですが、週に数回ネットで詰碁など問題出してもらって、訓練してはいますがなかなか読みの力が伸びるのって時間がかかりますね。
私の場合は、込み入ったところだとだいたい5手目になると石が頭の中で消えちゃって、わからなくなります。
さらに、抜き石がある時は、3,4手目でも、はっきりと形がイメージできなくてわからなくなります。
実戦では、実際に石を置いて考えるわけにもいかないので、訓練して読みの精度を上げていくしかないですね。
先日の問題では、私が自分の頭の中で解くには難しかったので、石を置きながら都度相手の石と自分の石のダメの数を確認しながら、解答までたどり着きました。
今はまだできないのだから、それでいいと。
そして、将来的には、石を置かないで最後までたどり着けるってことを念頭に置きながら、練習していけばいいですよ。とアドバイスをもらいました。
もう若いときのような、集中力とか感性は無いものの、ゆっくりとよく考えつつ、階段を一歩一歩登っていくつもりで、進んでいこうと思います。
道は果てしないのだから、進めるのがどこまでだったとしても、一生涯楽しみつつ進んでいけるのがありがたい(*^^*)
おまけの問題
5 白先 難易度2 黒が★に切ってきたところです
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解答:http://gokifu.net/t.php?s=2771434828665018
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