
今年は、学習としては棋譜並べ中心に。
そして、対局は戦いの碁をとにかく打ってみる。ということで、
昨日、戦いを意識してレートを打ってみようと思ったものの・・・・
さて、どうやって戦いに持って行ったらいいのかわからない。
今までは、きちんと根拠を持って、あとは、地合いを見ながら地合い中心の考え方の碁を打っていたので。
昨晩レートの初打ちをしたんですが、
「戦いの碁とは何ぞや???」ってことになってしまって、上手さんに、聞きに行きました。
そして教えてもらったのは、戦うと言っても、いきなり殴りかかるのではなくて、まずは、構えること。一個対一個で、バンバン!て攻めるのでなく。
例えば、カカリに挟まれたときに、一間に中央に飛んでみる。
それが構える。ということで、
相手の石が左右に一個ずつある場合。構えたことでどちらかの石を挟んでいくことで、三個対一個の構図を作って攻めていくことが出来ます。
それが構えるという効果ですね。
(根拠を持ったことが、構えるに繫がることもある)
他にも、戦うことについて、話をしてもらいましたが、ちょっとまだ私には難しそうなので、とりあえず、構えるってのを念頭において、対局してみて、わからないことがあった時にまた教えてもらうことにしました。
多分、今の私の状況は、自分を安定させて守っていくことはできるようになったけれど、そこに、力強さとか、何とか相手に対して、先行していこうとするような力がかけているんだと思います。
それでの、お師匠様の、しばらく戦いの碁を打って沢山負けてみる必要があるかも、って話ですね。
今年一年、戦い強い桜花になれるよう、頑張って行きます(*^^*)
1月9日 誕生花 デージー
花言葉 無邪気
平和
希望
おまけの問題 実践形詰碁有段編
34 黒先 難易度2.5
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解答:http://gokifu.net/t.php?s=661432419183608
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