
年末のお師匠様との対局リポートです。
https://igo-kids.com/pk/pk.php?s=1431767261442228&g=e
局後細かく、悪手とか、良かった手も教えてもらいましたが、棋譜には反映させていません。(今後やる予定)
野狐九段のお師匠様ですが、数年前からちょっと背伸びして、6子で打っていただいてます。
昨年、一昨年は、攻めっ気が強くなっていた時期でもあり、一手目のカカリにコスミツケから、あわよくば攻めていきたい~。みたいな碁で、二年続けて中盤でつぶれていました。
今年は、少し碁が落ち着いてきて、一回は受けてから後々の進行も考えて打てるかもと思って受けてみました。
結果は、無難に置石のリードを守り切るような流れになりましたね。(守り切れなかったけど)
局後検討の初めに、対局においての割合は、大局観2:細かい手筋など8の割合だと思うので、部分検討が中心ですという前置きがありまして。
主に部分検討で、良手だったところ、悪手だったところを教えてもらいました。
一か所だけ、考え方も聞きましたけど。
検討後に、石のツナギはとても気を付けて打っているのが分かったので、今後は相手の薄い所や甘手など、咎める手が打てるようになればということでした。
一度守り主体から、戦いの碁に切り変えて打ってみることも強くなるためには必要かもしれないというお話もありました。
その為にも、棋譜並べでプロがどういうタイミングで攻めの手を打っているのか学ぶのがいいと思うとおっしゃっていたので、それもあっての今年の棋譜並べです。
あとあと、思い返してみれば、最初受けるということは、二子になって力強くなった自分の石を利用して後に優位に立てるような展開を想定していかなければいけないと思うのですが、実際は守りに走るような形になったので、これはこれで一局ですが、ちょっと違った気もしています。
ともあれ、潰れないで最後まで打てたのは嬉しかったですが。
最後のところの、右下の大分白が侵入してきたところは、自分では薄みがよくわかっていなくて、守りとしても、まだまだだな~。と思いました。
碁に負けて事は別にいいのだけど、薄みが見えてなかったことがすごく悲しかったです。
手筋問題ももっと頑張らないとですね。
それと、ヨセの三大原則、(要素かな?)今回おしえていただいて。
①大きさ➁連鎖③先手後手
の三つだそうで、連鎖について今回この棋譜を基に例を挙げて教えていただきました。
連鎖って、初めて聞いたのですが、つまり、ヨセを打った後に後の手があって、それを打てればもっと大きなヨセになる。(後の狙いがある)ところということですね。
何を学んでも、結果が出るのに半年くらいはかかると思うので、来年の冬の対局をまた楽しみにしながら学んでいきたいと思います。
対局&検討ありがとうございました(*^^*)
1月4日 誕生花 ヒヤシンス(白)
花言葉 控えめな愛らしさ
おまけの問題 実践形詰碁有段編
29 黒先 難易度2.5
┬┬┬┬┬┬┬┬┐
┼┼┼○○●┼┼┤
┼○┼○●┼●┼┤
┼┼┼┼┼┼┼○┤
┼┼┼○┼●┼┼┤
┼┼┼┼┼○○┼┤
┼┼┼┼┼┼┼┼┤
解答:http://gokifu.net/t.php?s=5291433598173696
ランキングに参加しています。
クリックしていただけるととても嬉しいです↓