
入院したお爺ちゃんの面会が、15時からなので今日も行ってきました。
三日間はまだ何やら落ち着かなかったので、主人と二人で行って、今日は私一人、明日は主人に行ってもらう予定です。
私は、主人と結婚して5年くらい仕事の関係で、二人で暮らしていましたが、主人が長男ということもあって主人の実家に戻ってきました。
それ以来、おじいちゃんとも昨年他界したおばあちゃんとも、40年近く同居してるわけですが、実の親とは違って、今でもお互いに遠慮があるし、心情もあまりいきません。
お爺ちゃんが嫌いなわけでもなんでもないのだけど、正直言って、今日みたいに病院に行ってあげるのとかも、心のどこかで、えいっ!って、気合入れていく感じなんですよ~。
もちろんそれは、桜花の話で。実の親より仲が良かったという話も聞いたことがあるし、実の親だって会うのも嫌って方もいますよね。
それぞれではあるものの、一般的には桜花みたいな人が多いのじゃないかと思うんですね。どこぞのお嫁さんと話すと自分だけじゃないんだな~、と思うことがよくありますから(*^^*)
私は、おばあちゃんの介護の時は、自分自身がもう少し優しくできる自分だと思っていたのに、それが出来ないことがすごくショックでした。
今回は、人って(私って)こんなものよ。がはっきりわかっているので、あまり気になりませんけどね。
こういうことは、あまり大っぴらに話すことではないと思うんですが、ひょっとしたらどこかで同じことで悩んでいる人がいるかもしれないし、奥さんのそんな気持ちに気が付かないご主人さんもいるかもしれない。
だから、いつか誰かの助けになるかもしれないと思うので、書いておきます。
私は、最初は言えなかったけど、今では主人に
「何年も一緒にいたけど、自分の親のような気持にはなれないのよ。」と
自分の気持ちと、事情を話せるようになりました。
主人にしてみれば、残念なことでしょうが、何とも仕方ありません。
人は、理想を追い求めるけど、神様でも仏様でもないので、自分の分?というものがありますね。
桜花よりも、もっと情に厚く自然に関係を受け入れられる方もいると思います。
長い人生の中で、そういう心が育っていくこともあるかもしれない。
ただ、今は、今の自分を受け入れて、ちょっと大変だけど、
えいっ!って思って、お世話をしに行きます。(話を聞いてあげるくらいですが)
そして、ご褒美にカステラの美味しいお菓子を買って食べた桜花でした(*^^*)ウフフ♪
1月22日 誕生花 キルタンサス
花言葉 恥ずかしがり屋
おまけの問題 実践形詰碁有段編
46 黒先 難易度2.5
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解答:http://gokifu.net/t.php?s=4891431196678769
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