
今日は車の修理と病院の通院予定日だったので、待ち時間囲碁本を読んでいました。
武宮先生の本を考えながら読んでいて、
疲れたところで治勲先生の「ひと目のヨセ」に切り替えました。
どちらの本でも気が付いたことがあって、
武宮先生の本で、気が付いたことは、
辺の近くで、よく飛び飛びになることがありますが、自分が辺に近い側だったときは、相手が飛んだら自分も飛べば辺に地が出来るからそれでよいと思っていたのですが、
状況によっては、効かされた形になって、地は出来るものの全体から見れば相手が中央でのさばってしまって、全体に遅れることがあるということ。
それを基に、自分で考えてみると。
飛び飛びで、辺に地を囲っていいときは、反対側にも自分の石があって、相手の石がまだ弱く飛んだことが相手の石への攻めにもなっている時。
効かされになるときは、辺に10目程度の地を作ったとしても、中央方面に相手の石があって、相手の地が出来そうだったり、楽生きになりそうだったりする時。
って感じですかね。
これからは、自分の石が弱くない限り、安易にポンと飛ばないようにしたいと思います(*^^*)
治勲先生の本での気づきは、
ヨセにおいて、自分から打った時の状況と、相手がそこを打った時の状況を、しっかり見比べて確認しないといけないんだな。ということでした。
問題でさえ、自分から打った時の様子だけ考えてしまって、
相手に打たれたときの相手の先手後手は考え忘れたり、
隅の死活が絡んでいることに気が付かなかったりするのですから、
実戦では、きっと大分大きさを間違って打っていることだろうと思います。
そんなことを考えつつ、今日は待ち時間がたっぷりあったので、そこそこ読書が進みました(*^^*)最後は眠くなったけどね(*^^)v
おまけの問題 実践形詰碁有段編
15 黒先 難易度2.5
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解答:http://gokifu.net/t.php?s=3541434859942751
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